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シニア女性の「幸福」に関する意識実態調査

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ハルメク 生きかた上手研究所自主調査
シニア女性の「幸福」に関する意識の実態調査をまとめました。

長期化するコロナ禍、大規模自然災害の増加、国際情勢の不安定化などに伴い、これまでの価値観が大きくゆらぐ中、一人ひとりの「幸せ」や「ウェルビーイング(心身ともに良好な状態)」がより重視されています。
シニア女性の「幸せ」とは何か、シニア女性はどれくらい「幸せ」と感じているのかを把握するため、法政大学大学院政策創造研究科 高尾真紀子研究室と共同で「シニア女性の幸福に関する意識実態調査」を実施しました。
本レポートでは、その調査結果の一部を報告しています。

資料の目次

  • 1.調査の概要
    (1)調査目的
    (2)調査対象者
    (3)調査期間
    (4)調査手法
    2.結果の概要
    (1)50-80 代女性の幸福度(10 点満点)平均点は 7.77 点、2022 年日本
    人平均よりも 1.73 点高い
    (2)配偶者がいる人、心と体が元気な人ほど幸福度が高い
    (3)「熱心に取り組んでいる趣味・活動の数」が4個以上だと、幸福度平均が全体平均点を上回る
    (4)幸せを感じる時 1 位は「美味しいものを食べている時」、2 位は「新たな知識を得た時・自分の知識を深めた時」、3 位は「趣味のことをしている時」
    (5)シニア女性の幸せ要素で大きいのは、「ありがとう」「ありのままに」マインド
    3.考察
    (1)日本のシニア女性の幸福度は世界最高水準に近い
    (2)シニア女性の幸せを形成するのは「色とりどりの『関わり』を持つこと」
    (3)「デジタル」が幸せを形成する新たな『関わり』になる兆しあり

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