生きかた上手研究所 2020 年自主調査
年金生活とお金の使い方に関する意識と実態調査

【ハルメク独自リサーチ】世帯の月あたりの平均収入は32.5万円、月あたりの支出総額は平均27.8万円と意外と多い

消費税増税や新型コロナウイルスの感染拡大によって、時代の先がさらに見えにくくなっています。一方、厚生労働省「簡易生命表」によれば(注1)、2018年現在の我が国の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.32歳と延伸を続けており 、老後のお金に対する不安が高まっています。
注1:厚生労働省「令和元年年簡易生命表」(2020年)

こうした中、生きかた上手研究所では、シニア女性の年金生活の実態と老後のお金に対する不安を把握すべく「年金生活とお金の使い方に関する意識と実態調査」を実施しました。
本資料では、シニア女性の年金受給状況や家計の状況、老後のお金に関する心配についての調査結果を一部紹介します。

資料の目次

  • ■公的年金の受給状況
     ・回答者の8割超が世帯ベースで公的年金を受給
     ・国民年金の受給開始平均年齢は夫婦ともに63歳
    ■シニア女性の家計の状況
      ・世帯の月あたりの平均収入は32.5万円
    ・月あたりの支出総額は平均27.8万円と意外と多い
    ■老後のお金に関する心配
     ・「老後のお金が心配」なのは15.7%・老後のお金で心配なのは介護費、医療費
    ■資料ダウンロードはこちら

ダウンロードリストに追加

ダウンロードリストに追加