シニア向け広告なら雑誌「ハルメク」へ!
人気の理由や掲載事例をご紹介

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高齢化が進むにつれ、シニア世代をターゲットとしたビジネスにおいて、マーケティングの重要性が高まっています。こうした中、シニア向け広告の掲載媒体として大きな効果を期待できるのが、シニア女性向け定期購読誌「ハルメク」です。本記事では、雑誌「ハルメク」のシニア向け広告が読まれている理由やその読者層、トヨタ自動車様の掲載事例、雑誌「ハルメク」がシニア女性から人気を博している理由をご紹介します。

雑誌「ハルメク」とは

高齢化が急速に進む昨今、シニア世代のニーズを丁寧に掘り起こし、悩みや想いに寄り添った情報を届けることが求められています。雑誌「ハルメク」はこうした社会背景のもと、シニア女性のリアルな声を反映し良質なコンテンツを作成することで、多くの支持を集めてきました。

以下では、雑誌「ハルメク」の概要に触れつつ、本誌にシニア向け広告を掲載するメリットや実際の広告事例をご紹介します。

5期連続女性誌No.1の雑誌「ハルメク」

雑誌「ハルメク」は、直販スタイルのシニア女性向け定期購読誌です。書店やコンビニで販売されていないにもかかわらず、女性誌部門で5期連続販売部数No.1を獲得しています(日本ABC協会調べ)。
また、2021年上半期(1月~6月)において月間平均販売部数38.5万部を記録するなど、右肩上がりに販売部数を伸ばしてきました。

雑誌「ハルメク」では、50代以上のシニア女性が明るく前向きに生きるため、質の高い情報を毎月お届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、スマホ、著名人のインタビュー、生活情報など、シニア女性のニーズに幅広く応えられる内容を掲載している点が特徴です。

高い広告接触率!
雑誌「ハルメク」のシニア向け広告が読まれている理由とは

雑誌「ハルメク」は多くのシニア女性に読まれているだけではなく、シニア広告として高い訴求効果を誇っています。
実際、第三者機関による広告指標調査において、雑誌「ハルメク」は雑誌一般の平均と比べ、高い数値を出しています。たとえば、広告接触率は雑誌一般が70.6%に対し雑誌「ハルメク」は77.3%、注目率は雑誌一般が46.0%に対して52.8%、精読率は雑誌一般が30.4%に対して39.2%と、いずれも一般的な雑誌より「ハルメク」の方が高い数値となっています。

このことから、読者が雑誌「ハルメク」を信頼し、掲載された広告を「自分たちに必要な情報」と認識するため、記事を読みこむ傾向があります。それが、訴求効果の高さに結びついています。

雑誌広告については以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

雑誌広告のメリットとオンライン主流の今だからこそ知っておきたい潮流を紹介!!

読者モニター調査で潜在ターゲットを把握し、広告・イベントに活用!
トヨタ自動車様事例

さらに、雑誌「ハルメク」は約65万人(※)にも及ぶハルメク会員に対するプロモーションから、マーケット把握、販促支援といった活動も行っており、さまざまなアプローチを駆使して高反響を得られる点もメリットです。
※実読者41万人+通販のみの利用者25万人

ここで、雑誌「ハルメク」の読者モニターを活用し、潜在需要を掘り起こした事例をご紹介します。



トヨタ自動車株式会社様との福祉車両に関する取り組みでは、新ターゲット探索からテストマーケティング、販売促進まで一貫して支援を行いました。顕在層へのマーケティングは行っているものの、潜在層にアプローチができていないという課題があったため、福祉車両の潜在顧客になり得る層を把握するために、定量調査を実施。調査の結果、被介護者の介護度と介護者の関与度別に提案車種のアプローチを類型化できることが分かりました。

その後、類型化されたクラスターに対するアプローチ手法の検証を行うため、グループインタビューやオンラインショールームの体験などの定性調査を行いました。
その結果、潜在需要層に対しては、車の乗り降りのしやすさなど、日常の使い勝手が良い点を盛り込むことで態度変容が大きく図れると判明しました。

これらの調査結果から潜在顧客への効果的なアプローチ方法を発掘し、それをベースとしたタイアップ広告を雑誌「ハルメク」と「ハルメクWEB」に掲載。またオンラインイベントを実施することで、来るべき介護の際に介護車両が選択肢になるという印象付けに成功しました。

このように、雑誌「ハルメク」では、定性・定量調査に基づいてシニア層の隠れた悩みや潜在ニーズを引き出しています。やみくもに広告やイベントを行うのではなく、シニアのインサイトを踏まえて費用対効果の高いアプローチ法を一緒に考え実施するので、高い訴求効果が期待できるのです。

では、実際に雑誌「ハルメク」のシニア向け広告ではどのようなシニア層に訴求できるのでしょうか。そこで、ハルメクの読者層についてご紹介します。

雑誌「ハルメク」の読者ってどんな人?

ハルメクの読者の大半は50代以上の女性であり、平均年齢は68.3歳と60代・70代で7割を占めています。読者のうち6割以上が1千万円以上の金融資産を保有しており、平均金融資産は2,800万円となっています。これは60代世帯平均の約1.6倍です。



居住地域に関しては大きな偏りはなく、人口動態に比例しています。また、70%以上が配偶者と同居しており、持家比率は93%となっています。学歴については専門・短大卒以上が約45%となっており、団塊の世代平均(約21%)の2倍以上の割合です。




以上から、雑誌「ハルメク」の読者は一般のシニア世代の女性と比べ、比較的高学歴かつ経済的に余裕のある方が多いと言えます。

また、雑誌「ハルメク」の読者には好奇心の高いアクティブシニアが多いことも大きな特徴です。アクティブシニアとは、一般的に「仕事・趣味などに意欲的で、健康意識が高い傾向にある活発なシニア」を指します。年齢を重ねてもいつまでも生き生きと活動したいと考えており、仕事や趣味に対し非常に積極的に取り組む傾向があります。

アクティブシニアについては以下リンクの記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

アクティブシニアの定義とは?マーケティング視点から紐解く特徴

なぜ雑誌「ハルメク」はシニア女性から人気を博している?

なぜ、雑誌「ハルメク」はこれほど多くのシニア女性から支持を得ているのでしょうか。その理由は、シニアのリアルな声を反映しているからです。

雑誌「ハルメク」は読者に対して膨大な量のヒアリングを行い、今知りたいことや悩み、要望など、リアルな声を収集・分析する仕組みを整えており、それらを反映した企画を立案しています。
また、10人以上の編集体制を組み、半年もの期間をかけて企画をブラッシュアップさせることで、完成度の高い誌面を実現している点も人気の理由です。

ヒアリングの内容も多岐にわたり、毎号ハガキによる意見収集を行っているほか、グループインタビューや試食会、セミナー、講演会など読者に直接会う場を年間200回以上設けています。さらにハルメク 生きかた上手研究所によるモニター調査や、掲載された記事や広告の閲覧率や満足度を調べる満足度調査、別組織での各種リサーチも行っており、バイアスがかかっていない声を拾うことで企画立案に役立てています。

雑誌「ハルメク」がシニアに支持される理由については以下リンクの記事でも説明していますので、あわせてご覧ください。

書店で売らない雑誌が、5期連続女性誌No.1に!「ハルメク」がシニアに支持される理由とは

雑誌「ハルメク」の媒体概要についてはこちらの資料で紹介しています。ご興味のある方はぜひダウンロードしたうえでご覧ください。



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